Arataniなりの正義について

去年の石破政権発足から自民支持をご辞退してまいりましたが、今後は自民党というよりも高市早苗総理を信じて自民支持に立ち返りたいと思います。

【悪夢の北京冬季五輪を超えて】高梨沙羅が涙 開口一番「みんなのおかげです」4年前のメンバーにも感謝

 

 

news.yahoo.co.jp



日本は丸山希(27)=北野建設=、小林陵侑(29)=チームROY=、高梨沙羅(29)=クラレ=、二階堂蓮(24)=日本ビール=で挑み、合計1034・0点で同種目初のメダルとなる銅メダルを獲得した。高梨にとっては18年平昌五輪のノーマルヒル以来2大会ぶりのメダルとなった。  スーツ規定違反による悪夢の失格から4年。一度は引退もよぎった。この4年間は課題のテレマークや、スーツの問題。試行錯誤を繰り返し、成績も低迷した。それでも最後まで前を向きたどりついた4度目の夢舞台で、自身の選択が正しかったことを証明した。

 

今回の冬季五輪はイタリアという自由国家での開催したので、競技への地元審判員の奇妙な忖度もなく、平穏で公正な五輪となっています。

 

スキージャンプでは高梨沙羅選手が四年前の北京での不可解至極な「スーツ規格違反」という前代未聞の違反の濡れ衣を着せられて徹底的に日本人選手、特に高梨沙羅選手が狙われていた大会でした。

高梨選手は「今後も中国の影響を延々と受ける」事態が予測された時点で引退も考えたようですが、イタリアはすでに中国の一帯一路構想から脱退して真っ当な審判に期待できるという観測から現役継続を貫いて、今回のメダル獲得に至りました。

 

では、四年前の北京五輪高梨沙羅選手の報道をご覧ください。

www.afpbb.com

【2月8日 AFP】7日に行われた北京冬季五輪のスキージャンプ混合団体では、スロベニアが圧倒的な強さで初代王者となったが、高梨沙羅(Sara Takanashi)ら女子選手5人がスーツの規定違反を取られるという前代未聞の展開となった。

 

私の気を区が正しければ、北京五輪の前は韓国の平昌での開催でしたので、彼の地も同じ中華属国であるので不可解極まりないジャッジが目立っていましたが、あのような非民主国家での国際スポーツ大会は金輪際するべきではない、と強く心に思うのは僕だけでしょうか?