立民と公明党が合併すると言うニュースで、昨日は大騒ぎで、特にオールドメディアは狂喜乱舞のお祭り騒ぎで左翼政治評論家達は挙って高揚感に酔いしれていて、昨夜のBSフジのプライムニュースでは政権交代までの道筋を「取らぬ狸の皮算よ」での夢物語のひと時だったようです。

昨日のニュースを受けて小学校時代からの同級生でSGK(創価学会員)の友人に電話して公明党の件を聞き出そうとしたら、最初は奥歯に岩盤でも挟まってる様な歯切れの悪い返答だったが半時間ほど経った頃に「昨日まで敵と思ってた立民候補に投票しろと言われてもな、、、」と苦しい胸の内を少し見せてくれました。
別の視線では、我々阪神ファンが「日本シリーズではパ・リーグに勝てないので、セリーグでは阪神と巨人が統合して読神タイジャンツと言うチームとして日本シリーズに挑もう!」と言われてる様なもので、そんなチームを応援に甲子園にまで行きたくも無いし、サン・テレビナイター観る気にもならないのと同じことです。
立民議員は心底頭が悪いのかして、数年前は日本共産党と選挙協力して共産党だけ議席が微増したが立民は大幅に減らして、その後は衰退の一途で、どうやら共産党との共闘で信用を失ったようです。
己のアホさ加減に気が付いた立民はその後は共産党とは表向きは手を切っているが、一度でも共産党と言う「ウンコ💩塗れの恋人とセックス」してしまった事で我が身にも人糞が全身に塗りたくられてしまって、二度と綺麗な臭わない身体に戻らない事を、立民幹部はセックスする前に気がつくべきなのだが、そんなウンコまみれと今度はSGKが絡んでセックスどころか同棲から結婚まで視野にいてれると言うのだから純粋な創価学会員にとっては寝耳に水ならぬ「寝床にウンコ💩」なのである。
しかも新党の名称が「中道改革」と言う、右でもなければ左でも無い。上でもなければ下でも無い、実に中途半端な名称に決まりそうらしい。
高市早苗内閣の高支持率の要因は「日本ファースト」と言う歯切れと潔い良い政策所以であり前内閣の石破内閣の中途半端政策の負の遺産を払拭してるからです。
そんな石破政権を立民も当時者であった公明党も知らないはずがないのだが、それでも「中道路線が有権者に支持されるに違いがない」と信じてるので立民 公明党の統合となったのだろうが、双方の代表の頭が極めてお緩いのは誰が見ても否めません。
特に、立民では内部から亀裂も聞き及んでいます、原口議員あたりが同志を十数名規模を引き連れて分党するか、国民民主辺りに合流するかもです、、、、。
昔の阪神の江本のように「指導部がアホやから政治がでけへん!」と捨て台詞を期待するばかりです。

