Arataniなりの正義について

去年の石破政権発足から自民支持をご辞退してまいりましたが、今後は自民党というよりも高市早苗総理を信じて自民支持に立ち返りたいと思います。

中国政府がレーダー照射問題で嘘の上塗りをして日本国民ぶちぎれ💢

 

 



今月6日に沖縄を本当南東の公開上空で発生した中国軍によるレーダー照射に感じて、中国が8日に自衛隊機へのレーダー照射があった区域での訓練について、日本側に事前通報を行ったと主張する無線音声などを公開した。

しかし、小泉進次郎防衛大臣が「訓練の規模や区域など具体的な情報や訓練場所の緯度経度を示すノーダムとか呼ばれる航空情報とかが無かった」と反論すると、中国国防省の報道官が15日の会見でSNSで公開した音声とは別の通報で訓練について「15時に開始予定で時間は約6時間、主に空母の南側海域で実施する」と通報し、日本側も再度受信を確認したと発表したのだ。

つまり、8日に事前通報となる音声は公開した。しかし、国際的に必要とされる条件が満たていないと日本側に指摘されたため、今度は必要な情報を伝えていたとして別の音声を公開したのである。

しかし、必要な条件を満たしている音声があるなら、最初からそれを公開すればよかっただけなのである。まるで育ちの悪い躾もされていないアホの子供が嘘に嘘を重ねるような中国の対応に、ネット上では。

 

「やっていること幼稚すぎ」

「流石にもう諦めろよ」

「嘘がバレたら新たな嘘で上塗りするの、本当にやばすぎ」

等の声が上がっていた。

呆れて物も言えない。

 

さてここで小生が例のレーザー照射事件に思うところだが、当事者である照射された自空のパイロットは最初は数分間だけだったが、その後に三十分にも渡ってレーザー照射ロックオンされ続けていたにも関わらず、死を目前にした状況でも冷静に中国からの情報をキャッチし続けていたのは正に武士の覚悟と言わざるを得ないでしょう。



我が身の一命を以て国益に寄与する精神は現代の特効精神が無ければ出来ません。

 

でも、この偉業を日本のオールドメディアは一切報じないのは、中国のレーザー照射自体が中国空軍の凡ゆる情報が長時間にわたって収集されてたことすら理解していないからかもしれないけど、メディアって所詮はその程度のレベルなのかも?